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Z7II/Z6II/Z50/X-E3で写真撮ってますけど特別ニコンが好きな訳ではないです

北横岳でゆっくりする

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やっほ、絶賛ブログのネタがないだいたいいろだよ。
こう毎週毎週天気悪いとさすがにネタもなくなるってもんですよ(

そんなある週末、午前中だけ晴れるという情報を手に入れたので
午前中だけでサッと登れる山を探したところ候補に挙がったのは北横岳。

冬にしか登ってないので夏も登ってみるかと思い挑戦してきました。

北横岳とは?

少し前に登った蓼科山と同じ北八ヶ岳に属するお山です。
標高は2400mとそれなりながら約2200mまではロープウェイで上がることが出来るため登山初心者におススメ。
そんな弊ブログでも雪山練習として冬に登ったのはいい思いです。

uniquepic.hatenablog.com

そんな北横岳。
雨と曇りが続いて欲求不満を解消するため午前中だけ晴れる予報だった日に登ってきましたッ! (毎週土日だけ雨降るとかふざけているのかな?

午前中で終わらせることが絶対なのでロープウェイ駅から南峰、南峰から北峰をピストンするルートを選択ッ!
せっかくだから縞枯山荘方面から大きく回るなどルートを歩きたかった・・・

ロープウェイでらくらく登山

時間は朝の7時半。
前回の北岳が朝3時スタートだったことを考えるとめっちゃ遅く感じられるから不思議。
そんなロープウェイ乗り場からスタートします。

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Z6II + Distagon T* 2/28 ZF.2

あれ・・?もしかして・・・冬の方が混んでる???

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Z6II + Distagon T* 2/28 ZF.2

チケット売り場に誰も待っていないところを見ると無事に始発に乗れそうです。

時間があるということで駐車場をプラプラ。
遠くに見えるは南アルプスかなー?

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Z6II + Distagon T* 2/28 ZF.2

今日の相棒は久しぶりの登場Distagon T* 2/28 ZF.2。
いろいろあって手放したFTZをようやく買い戻したので再登場いただきました。

開放付近で使うといい感じだけど絞るとイマイチな感じの不思議なレンズ。

ということでロープウェイ始発に乗ってまずは坪庭まで移動。

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Z6II + Distagon T* 2/28 ZF.2

こんなに簡単に2200m超えていいんですか?という感じ山頂駅に到着。

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Z6II + Distagon T* 2/28 ZF.2

看板に従って北横岳へ向かいましょう。

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Z6II + Distagon T* 2/28 ZF.2

冬と違って生の匂いがするなー。
人と自然が生きてるッ!って感じがします(

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Z6II + Distagon T* 2/28 ZF.2

慣れないアイゼンで登るのがしんどかった階段も足取り軽やかです。

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Z6II + Distagon T* 2/28 ZF.2

登った先には気持ちのいい太陽。
でもこれから曇るんだよなぁ・・・

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Z6II + Distagon T* 2/28 ZF.2

こちらはロープウェイの山頂駅。
南アルプスが・・・見えない。

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Z6II + Distagon T* 2/28 ZF.2

進行方向反対側にあるのは縞枯山

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Z6II + Distagon T* 2/28 ZF.2

最初の10分は完全お散歩気分で坪庭を歩きます。
道が平だと疲れなくていいなー

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Z6II + Distagon T* 2/28 ZF.2

お馴染みのこの看板が登場したら・・・

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Z6II + Distagon T* 2/28 ZF.2

注意書きにも書いてある通り、ここから先は登山道です。
ピクニック気分を捨て気を引き締め北横岳山頂を目指しましょうッ!

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Z6II + Distagon T* 2/28 ZF.2

徐々に近づく坂道・・・

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Z6II + Distagon T* 2/28 ZF.2

この橋を超えたら・・・

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Z6II + Distagon T* 2/28 ZF.2

上り坂が始まります。

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Z6II + Distagon T* 2/28 ZF.2

整備された部分もありますが、一部こんな感じで岩がむき出しになっている部分もあります。

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Z6II + Distagon T* 2/28 ZF.2

なので登るなら登山靴推奨です。
普通のスニーカーで登っている人もいましたがちょっと大変そうでした。

登山道に入ってから約30分。
坪庭が一望できるポイントに到着。
正面にドンと構えているのが縞枯山。あっち登るのも気持ちよさそう。

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Z6II + Distagon T* 2/28 ZF.2

しばらく樹林帯を進むと三岳分岐に到着。
北横岳方面へッ!

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Z6II + Distagon T* 2/28 ZF.2

坂道らしい坂道もここまで。
ここから先はアップダウンの少ない道が続きます。

この階段を超えた先に待っているのは・・・

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Z6II + Distagon T* 2/28 ZF.2

北横岳ヒュッテです!

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Z6II + Distagon T* 2/28 ZF.2

冬に撮影した写真とびっくりするくらい構図が一緒(

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Z6II + NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S

引き出しの少なさに驚きを隠せないだいたいいろです。
正面から捉えるとか少し捻りなさい。

ここまでくると頂上はスグそこですが余韻を楽しむかのように休憩しましょう。
本当にスグそこってのが分かっているので心は余裕に満ちています。
毎回これくらいの気持ちで登山出来たらなぁ・・・

北横ヒュッテを抜けてからは登りが再開します。
そこまで急な傾斜でもないので安心ください。

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Z6II + Distagon T* 2/28 ZF.2

20分歩いたか歩いてないかくらいで空が開けてきます。

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Z6II + Distagon T* 2/28 ZF.2

そしたら・・・北横岳山頂に到着ですッ!
全然疲れてない(強がりじゃなくて

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Z6II + Distagon T* 2/28 ZF.2

北横岳の山頂は北峰と南峰の二つあります。
景色がいいのはこちら南峰で八ヶ岳が一望でき・・・なーーーーーいッ!
赤岳方面はバッチリ雲の中ですね(

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Z7II + NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S

少し残念な気分になりますがせっかくなので北峰も目指しましょう。
そこまで深くない樹林帯を超えていきます。

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Z6II + Distagon T* 2/28 ZF.2

といっても5分も歩かないで見えてくるのが・・・

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Z6II + Distagon T* 2/28 ZF.2

北横岳北峰ですッ!

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Z6II + Distagon T* 2/28 ZF.2

蓼科山への展望はこちらが上・・・ですが山頂に雲が・・・

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Z6II + Distagon T* 2/28 ZF.2

どうやら北横岳周辺に偶然雲がかかってないだけで周辺は雲に囲まれているようです・・・
晴れ間が少ない今夏・・・欲求が不満過ぎるぞ・・・

ここいらで再度休憩。
カロリーメイトなんぞを頂いてしまいます。
行動中はポカリを飲んでいるので、もしかして消費カロリーより摂取カロリーの方が多い?

などと休憩していたらあっという間に雲が・・・
元々午後からは天気が崩れる予報だったとは言え、遂に来たか!という気持ちになります。

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Z6II + Distagon T* 2/28 ZF.2

山頂からの展望がいまいちなのがちょっと残念ですが天気が崩れきる前に下山を開始。

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Z6II + Distagon T* 2/28 ZF.2

もうすっかり雲の中ですね。

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Z6II + Distagon T* 2/28 ZF.2

登りは絞った写真が多かったので帰りは絞りを開きスナップメインで。

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Z6II + Distagon T* 2/28 ZF.2

といっても来た道を戻る形になるので大きな変化はないのですが・・・

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Z6II + Distagon T* 2/28 ZF.2

カメクラなら思わず拾うタイプの光。

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Z6II + Distagon T* 2/28 ZF.2

こちらは横構図で。

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Z6II + Distagon T* 2/28 ZF.2

ご夫婦で登山されていた二人。
仲良さそうでした。

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Z6II + Distagon T* 2/28 ZF.2

それなりに整備された道と苔、そこに落ちる光が八ヶ岳を感じせます。

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Z6II + Distagon T* 2/28 ZF.2

途中、山中響き渡る声でぎゃん泣きしてる女の子(原因不明)、集団で登山してる小学生、蓼科山から縦走してきたテント泊ハイカーさんなどバラエティに富んだラインナップがお出迎えしてましたが 1時間くらいで平地に到着。

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Z6II + Distagon T* 2/28 ZF.2

せっかくなので坪庭を一周して帰りましょう。

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Z6II + Distagon T* 2/28 ZF.2

と思ったのですがバリエーションのある写真がいまいち撮れず・・・

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Z6II + Distagon T* 2/28 ZF.2

そのまま無事に下山となりました。

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Z6II + Distagon T* 2/28 ZF.2

さいごに・・・

行動時間の短さ、少ない標高差、整備された道・・・ 靴さえしっかりしていれば登れる初心者さんおススメのお山です。

今回は展望が開けませんでしたが、晴れていれば八ヶ岳の主峰赤岳まで続く稜線を眺めることができます。

登山と言えばッ!という景色が広がります。
八ヶ岳初挑戦に限らず、本格登山の第一歩としても非常に歩きやすい山です。 次は晴れて山頂踏めるタイミングで登ってみたいと思いますッ!