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Z7II/Z6II/Z50/X-E3で写真撮ってますけど特別ニコンが好きな訳ではないです

【番外編】御嶽山に連続で登る

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いまいちスッキリしない日が続いていますが体調など崩していませんか?
ちょっと悔しいことがあるとスッキリするまで頑張ってみたい時ありません?

最近そんなことを思い頑張っただいたいいろです。

何を頑張ったかというと・・・前回登山から1週間も空けずに登山してきました。

場所は・・・

御嶽山とは

またかと思った方はだいたいいろのブログを読んでくれてる方ですね。
その時の記事はこちら uniquepic.hatenablog.com

やっぱり二ノ池をしっかり見たくて再挑戦してきました(

工程は同じ、写真も似たような感じなので興味ある方だけ続きをご覧ください!

省略して女人堂からスタート

樹林帯の写真は前回とまったく変わらないので省略。
様相が変わり始める女人堂以降からスタートします!

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Z6II + NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S

前回同様こちらで大休憩。

午後からは曇るとの予報ですが午前中の早い時間帯は快晴。
雲の状態は前回よりいいくらいです。

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Z7II + NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S

数日違うだけで雰囲気もだいぶ変わっています。
ハイマツがだいぶ見えてきていますね。
白一色ではないためコントラストが強まり画面が引き締まります。

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Z7II + NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S

さてでは前回と同じように直登を駆け上がっていきましょう(

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Z6II + NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S

今回も先行者さんはいるようですがだいたいいろよりかなり先に出ている模様。
足跡は残っていますが姿は見えません。

前回よりかなり早く夏道に合流。
数日で雪解けがかなり進んだようで各種石碑やハイマツがお出迎えしてくれます。

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Z6II + NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S

2回目だからかそこまで疲労感なく森林限界まで到達。
樹林帯は速度を重視してカメラを仕舞っていたので体力にちょっと余裕あるのかも?

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Z6II + NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S

この辺りの標高は岩と雪のミックス地帯。
ちょっと歩きにくいですが雪の部分も多くアイゼンは外せません。

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Z6II + NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S

余裕があると言ってもシンドイものはシンドイ。
同じ山に2回連続で登るとか何やってんだろ?みたいな事を考えながら登ります。
同じような写真にならないよう今回はNIKKOR Z 14-24mm f/2.8 Sをチョイス・・・ですが、あまり変化はつけられないですね・・・

途中の1枚。
少し雲がある方がいい風景になるな・・・と

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Z6II + NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S

振り返っての1枚。
頭を出したハイマツから夏の訪れを感じます。

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Z6II + NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S

正面を向くと雪と傾斜なんですけどね(
このギャップこそ登山の醍醐味・・・ッ!

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Z6II + NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S

息を切らせながら登ること約1時間。
このあたりはしっかり夏道が顔を出しています。

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Z6II + NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S

視線を左に向けると綺麗な飛行機雲。

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Z6II + NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S

もしかしてと後ろを振り向くと・・・
木曽駒ヶ岳まで伸びるような雲が奥へ視線を誘導してくれます。

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Z6II + NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S

プレビュー見た時点で好きな写真だったので
ここで引き返すかー
とは出来ないですよね(

まだまだ続く急登を登っていきますよー

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Z6II + NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S

女人堂から頑張って登ること約1時間半。
石室山荘直下に到着。
夏はここの日陰で休憩できるんだよなーなどと思いつつ先を急ぎます。

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Z6II + NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S

というのもこの快晴がもつのは午前中の早い時間だけ。
雲が出てくるまでに山頂付近まで行っておきたい・・・ッ!

しかし待っているのはこの絶景(
雪も緩くなっておりペースはイマイチあがらず・・・

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Z6II + NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S

何してるんだろと気持ちも腐ってきたところで見えたのがこの光景。
木曽駒方面に伸びる雲、同じ報告に落ちる谷、そして頂点から照らすような太陽・・・
あーこのオブジェクト配置好きだわーとなる1枚。

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Z6II + NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S

そんな1枚が撮れたこともあり(?)、なんかやる気が出てきたので一気に稜線まで駆け上がりますッ!

しかし・・・

再び待っていたのは・・・

変わらずの突風・・・ 雪つぶてもないので写真では伝わないのが残念なポイントです(死

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Z6II + NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S

しかし今回のだいたいいろはちょっと違います。

風が吹きつけるポイント手前でお湯を飲み、体を温め、そして中にフリースを着る準備万端ぶり。

どんとこいッ!と思いますが・・・やっぱり前へ進めん・・・

なんとか二ノ池周辺を進み賽の河原を目指しますッ!
とりあえず中央の小屋まで進んで・・・木陰で・・・休憩を・・・ッ!

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Z6II + NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S

ちなみに天候だけはめっちゃよかったです。

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Z6II + NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S

その途中での1枚。
二ノ池中央付近から見上げる山頂です。
風の影響で雪が波打ってるように見えますね。

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Z6II + NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S

なんとか這いつくばるように進み辿り着いたのが二ノ池山荘。
ここで風を防いで休憩を・・・と思いますが、風が回り込まない場所がないッ!

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Z6II + NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S

やべーまた死ぬかもしれん・・・と思ったので、サッと撮影してサッと下山する方向に。
基本戦略は「いのちだいじに」のだいたいいろです(

とりあえずバリエーションを取らないと・・・思い、賽の河原方面へ。
ここから少し進んだところに二ノ池ヒュッテがあるのですが・・・
立っているのもやっとの状況で戻って来る自信がないのでここでストップ。

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Z6II + NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S

北アルプスにグっと寄った1枚。
今年の夏はあそこに挑戦したいなー

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Z6II + NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S

二ノ池とお社の組み合わせ。
雪とお社の組み合わせって神秘的じゃない?

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Z7II + NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S

バリエーションはないのですが、あまりの突風でうまく息が吸えない感じがするので撤退開始です。

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Z7II + NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S

写真で見ると綺麗な青空。
2回連続でままならん登山が続いているなぁ・・・と思います。

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Z7II + NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S

いや・・・2回連続で同じ山登るなよ(
などと心の中でツッコミを入れます。

だいぶと雲が出てきましたね。
雨が降るかもしれないので先を急ぎましょう。

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Z7II + NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S

そんな途中の1枚。
ダイナミックに広がる雲と木曽駒ヶ岳の組み合わせ。

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Z7II + NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S

その後、前回みたいなトラブルなく順調に女人堂手前まで到着。

視線を上げてみると・・・手前の雪山、真ん中の夏山、そして奥の雪山。
綺麗に三分割できたなと思う1枚。
残雪期を感じることが出来て気に入ってる写真です。

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Z7II + NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S

という感じで無事に女人堂に到着。
そのまま怪我なく下山となりました。

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Z7II + NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S

さいごに・・・

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Z7II + NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S

同じ山に2回連続で登るのはおススメしません(
やっぱり飽きがきます・・・登る前から分かってたことですが・・・

ただ、冬から夏へつながる風景を納めることができたのはよかったかと。
まだら模様の景色に季節の循環を感じました。

次こそは夏山に変わった後に来たいと思います。

いや・・・でも・・・濁河温泉側から登りたいかも・・・