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Z7II/Z6II/Z50/X-E3で写真撮ってますけど特別ニコンが好きな訳ではないです

権現岳と編笠山で出会う - 前編

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写真を撮りに行くとブログが更新できない・・・
結果、旬な話題が提供できないダメブログを運営してるだいたいいろです。

ようやく10月初旬に早めの紅葉を味わった権現岳編笠山の縦走についてまとめましたッ!

権現岳編笠山ってどんな山?

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

両方とも弊ブログお馴染みの八ヶ岳に属するお山です。

標高はそれぞれ
権現岳・・・2715m
編笠山・・・2524m
です。

目前に迫るかのような大迫力で赤岳を見ることが出来るのが権現岳の魅力!
コース的には難しい部類に入ると思います(初心者目線
鎖場や梯子は当たり前のようにあり、
切り立った岩場やザレ場など登山に慣れていない人が歩くにはちょっとしんどい道が満載です。

編笠山は天候がよければ、ご近所の赤岳はもちろん、遠くの富士山、南アルプスの山並みなど遠くまで見通せる展望が魅力。
コース的にも難しいところはないとされ初心者におススメのお山として紹介されています。

そんな二つのお山を

【1日目】
観音平駐車場~三ツ頭~権現岳~青年小屋 【2日目】
青年小屋~編笠山~観音平駐車場

の反時計回りで歩いてきました

権現岳編笠山は隣り合う位置関係にあり気軽に縦走できるように見えます。

が、その間には深いキレットがあり、
せっかく登ったのにまた下らせてからの登り!
という登山の醍醐味()を味合わせてくれるルートです。

登山初心者は果たしてどんな目にあうのか・・・

長くなるのでまずは前半!
観音平駐車場から権現岳、そこから青年小屋までのルートについてまとめましたッ!

本格登山の前の難関

権現岳へ登る時に使える駐車所は二つ。

  • 女山駐車場
  • 観音平駐車場

2日目に編笠山を下山しそのまま駐車場に向かえるルートを狙うため観音平駐車場を選択!
(駐車場全体の写真は撮り忘れました・・・)

駐車場にはトイレあり。
台数は30-40台くらい?だいたいいろが言った時には半分以上埋まっていました。

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

さぁ登山スタートですッ!

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

といってもこちらは編笠山向けのルート。

権現岳方面はこの地図がある駐車場奥側ルートから進みますが・・・

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

分岐が多彩なので気を付けましょう。

こちらの森はとても綺麗ですが微妙にルートを外れてます・・・

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

この標識の八ヶ岳神社方面に進むのが正解です。
もっとわかりやすく書いておくれよ・・・

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

しばらくは綺麗な森が続きます。
八ヶ岳らしい風景です。

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

ちなみにこれから登山するのに最初は下りから始まります・・・
また登るのにとか考えてませんよ(汗

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

赤や黄色に染まった草が秋を感じさせますね。

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S
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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

ちょいと荒れた道を横切ってからの・・・

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

この標識は三味線滝方面へ!

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

時間がいい感じなのか森に落ちる光がとても綺麗。

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

ところどころで下記のような歩きにくい部分もありますが
全体的に道も歩きやすく登山って楽しいなーという気持ちにさせて貰えます。

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

だけど・・・

この標識が見えたら覚悟を完了してください。
ここから登りが始まります。

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

本格登山の途中の難関

この時点での標高は約1600m。
今日のピークである権現岳の標高は約2700m。
1100m程の登りが待ってます。

最初は緩やかな坂から始まります。

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

綺麗な森が迷うポイントもなく、

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ただ

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

ただ

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

続きます。
しかも登り。。。

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

疲れたのでちょっこし休憩。
赤岳で折れたけどまだまだ元気な相棒です。

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

登れども登れども変わらない風景。
あれ?これ・・・正解のルート選ばないと無限ループするやつじゃない?
とか考えたりしました。

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

1時間くらい歩くと様子が少し変わってきます。

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

しばらく歩くと開けた場所に出ます。
木戸口公園か!となりますが

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

残念、ただの開けた場所です(

景色がよければいい展望があるのでしょうが・・・
タイミング悪くガスがかかってしまいます・・・

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

待ってても仕方なさそうなので前へ進ますが・・・安定の森

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

そろそろ心にヒビが入りそうです。

そんな森とガスの中を歩くこと約20分。

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

今度こそ木戸口公園に到着ッ!

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

ちょっとお腹空いたので休憩してると・・・

急に晴れましたッ!

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

木戸口公園を過ぎたあたりから景色が変わります。
天が見えるだけで気持ちも軽くなります。

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

木の密集度が下がり、また背もだいぶ低くなります。

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

隙間から目的地である権現岳も見えますねッ!

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

こっちは編笠山
編笠みたいな形してるからこの名前がついたのかな?

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

この辺りから天女山分岐まではちょっと歩きにくくなります。

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

岩がゴロゴロしてるのもですが、
森→開けた場所→森・・・みたいな感じで環境が細かく変わります。

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

森の中は風がないので暑く、開けた場所は風が吹いて寒い・・・
山はいつも中途半端で困るってファイントラックさんも言ってます。

そして天女山分岐に到着!
迷うことなく三ツ頭方面へ進みます!

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

ここで展望が一気に開けますッ!

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

権現岳手前のチェックポイントである三ツ頭はすぐそこ!
あっという間に山頂到着です!

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

今まで歩いてきた山並みが綺麗に見えます。 あのガスの中を歩いてたのだなー

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

そしてこちらが次の目標の権現岳。 うっすらと見える登山道が既に厳しそうなんですが・・・

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

といつも通りの泣き言を言ってても仕方ないので進み始めると・・・
正面には赤岳。

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

まさか反対側の角度から見れるとは思わなかったよ・・・

その赤岳を眺めながらしばらく歩きます。 高低差がないだけでめちゃ快適・・・

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

後ろに見えるのは前三ツ頭かな?
ちょっと早い紅葉が水玉模様みたいで可愛いです。

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

そして正面にそびえる権現岳・・・
こちらの紅葉は個人的にはいい感じ。

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

緑とオレンジは好きな組み合わせ。
オレンジはイメージカラーだと思ってたりします。

ここが最後の直線。

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

これを超えると・・・お待ちかねの岩場ですッ!

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

遠目からみて尖ってたので急だろうとは思いましたが、
ちょっと予想を超える角度です(汗

乗り越えて一息。

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

ですが、次に待ってるのは鎖場です・・・

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

それを乗り越えた先から見えるのは・・・富士山ですッ!

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

ここまで来ると権現岳から縦走する編笠山までしっかりと見渡せます。
途中に見える建物が宿泊する青年小屋です。

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

青年小屋でごはんを美味しく頂くためにもまずは権現岳を登頂・・・
しないといけないのですが、ここにきて急な岩場。

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

こいつが最後の刺客ですッ!
頑張って乗り越えますッ!

編笠山を横目に見ながらちょっと歩くと・・・

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

権現岳頂上ですッ!

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

今まで歩いてきた道も一望できます。

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

こちらは2020年休業中の権現小屋。
来年はここに泊まって星を眺めたいです。

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Z50 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

下りも難関

ちょっと休憩し
もう後は下りだけだから楽だろ
という甘い考えのもと出発します。

ちょっと歩くと赤岳との分岐に到着。

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Z6 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

ここから見えるのは八ヶ岳よくばりセット。

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Z6 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

赤岳・中岳・阿弥陀岳・・・
前回だいたいいろとdocさんを苦しめた三巨頭が揃っていますね・・・
阿弥陀岳→赤岳の縦走は本当にツラかったぞ・・・ッ!
またやりたい(

こちらは光を受ける権現岳
鋭角な山なので影がつくとカッコよさが増しますね!

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Z6 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

では権現小屋経由で編笠山へ向かいましょう。

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Z6 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

ここから下る道は要注意。
砂が多いのかとてもよく滑ります。

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Z6 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

権現小屋からの景色。
秋を感じさせてくれます。

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Z6 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

ここから小さいピークが二つ続きます。

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Z6 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

一個目のピークが東ギボシ

急な坂に加えザレ場が続きます。
踏み跡などが見えなくなるためたびたびルートを間違えそうになります。
かなり滑りやすいので注意して進みます。

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Z6 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

途中で小さい分岐があり西ギボシへ向かう道と東ギボシの頂上へ向かう道に分かれますが・・・
ギボシ頂上へ向かう道はこんな感じい狭くとても歩きにくいです。。。

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Z6 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

けっこー怖いので無理して登る必要ないと思います・・・
頂上からの展望はこんな感じですッ!

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Z6 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

西ギボシ方面の道はこんな感じ。
切り立った岩がとても怖いです・・・
フロムソフトウェアさんのゲームだと初見殺しの罠を仕掛けてくるパターンですね(

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Z6 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

そして続く岩場・・・

足元も狭く浮石が多いためとても緊張します。
鎖をしっかり持って安全に進んでいきます。

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Z6 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

それ超えたら西ギボシ到着です! いやー全然楽な道じゃなかったです(涙

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Z6 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

ここから青年小屋までは楽だろうと前へ進みますが・・・
思ったより急だな、おい

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Z6 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

足元はザレザレなので滑らないよう気を付けましょう。
前を行くおじいさんは盛大に転んでいました・・・

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Z6 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

追いつかれたくないのか焦って下りるから・・・

この標識以降は景色が変わります。

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Z6 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

一転して森の中へ・・・
ちょっと岩場が多いですがスッと下りていけます。

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Z6 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

ここが最後の直線!

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Z6 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

ここを抜けたら・・・
青年小屋到着ですッ!

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Z6 + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

すかさずチェックインし小休止・・・

小屋の方にどこから来たの?と聞かれたので、
素直に観音平から三ツ頭経由の権現岳ですと伝えたら

それは登りに使うルートじゃないよ(真顔

と言われたのはいい思い出です。
登ってる途中からルート間違えたなとか思ってました(

ザック下ろすと何もやる気なくなるのに合わせて今回はここまで!

後編は編笠山への登頂、波乱()の夜明け、新たな出会いなどについてまとめていきます!

前半のさいごに・・・

今回だいたいいろが挑戦した反時計回りルートは
ひたすら登りが続くツラめのルートでした・・

1000m以上の標高差を一気に登ることになるので
だいたいいろレベルの初心者にはおススメできないルートです。

権現岳自体も鎖場・岩場・ザレ場などが続きます。
日帰りで焦って登ると思わぬケガに繋がるかもしれません・・・

無理せず一泊二日の工程を組む方がいいと思います。

なにより泊ることで権現岳からの朝焼けが見える気がします。
間近にせまる赤岳と朝焼けの組み合わせはとても強そう・・・

来年挑戦してみたいと思います!